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1.工房作り
 
  下の写真は5月ゴールデンウィークの様子。まだまだ雪があるが、雪が解けた沢付近には山菜が
  見え始める。7月よりトールペイント教室を開くので、合わせてコンクリートの1Fに、ペイント用素材
  作りの木工房の製作に取りかかる。
   

右側1Fの基礎部分に窓を取り付ける。

その右側にログの塗装中に、塗料を落としてたれて汚れている所に、目隠しをする。
目隠しはツーバー材1x4x900mmを22枚程をスノコ状にした。塗装は屋外用オイルステイン(ウォルナット色)これで塗装の垂れた汚れも見えなくなった。


取付けは振動ドリルで下穴をあけて、 コンクリートビスで固定した。緑の窓枠も良い感じ!花も飾ってみた。窓の外からトールペイントの作品も見える。
春の訪れと共に、気持ちも自然とわくわくしてくる。冬世界とは大違いの別世界である。これだけ四季の変化が大きいととても同じ所に暮らしているとは思えない。時はあっという間に過ぎていきそうだ!!


                                  基礎内部に素材/作品を飾る棚を取り付
 ける。棚は基礎の壁にコンクリートアンカー
 ボルトを打ち込み、L型金具を取り付けて
 、ツーバイ材 2X8X12フィートを載せた。
  塗装はオイルステイン(ウォールナット色)
  +ニス

  

  窓の横壁にはツーバイ材1X4をスノコ状
  に取り付けて、塗装してコンクリートの肌
  を隠した。
  まだまだ雰囲気を良くしなければ!!






ギャラリーの奥に工房作りを始めた。。
サラリーマン時代にカナダで購入した
バンドソー、ボール盤、糸鋸盤を引越し
荷物から出す。テーブルソーは新しく
集塵ホース、延長テーブル取付け可能な
トリトン製(オーストラリア)を購入した。
費用は掛かるが集塵はしっかりしたい。
又トリトン製のルーター、ルーターテーブル
も購入。テーブルの架台は自作。

トールペイント教室も始まり、教材の注文
がきた。急がなければ!!
又教材として買ってもらうわけだから、
きちんと、しっかり作っていかなければ・・・・・

ストーブの薪にと拾ってきた白樺が、素敵だったので、花壇を作ってオブジェとして飾ってみた。なかなか良い感じである!!
あとはこれに看板を・・・・・・・・

2.メイン階段作り

昨年屋根側に取りあえずの階段をつけたが、屋根からの雪が落ちると階段が埋まって、大変な目に合った。もともと地元の人から屋根側に階段はつけるものではないと言われたが、時間的にどうしようもなく、又ダメな理由がよくわからないまま雪のシーズンに突入し、実感した。
そこで2006年にメイン階段を屋根の無い側に作ることにした。

(1) 構造
   いろいろ考え、人の意見も聞きながら、最終的に中間に踊り場を作り、90度曲がって
   登っていく構造にした。地形の関係上、地面からデッキまで3mの高さになるので、
   高さ1.5mの階段+踊り場+1.5mの階段。

   階段角度:35度   階段の幅:28cm(2x6材x2ヶ)
   (現在の階段は、45度/幅18cmで危険、トールペイント教室に来る人の安全性を考慮)

(2) 材料
   デッキ材としても耐久性の高い、ウエスタンレッドシダーをネットで注文した。
   2x4材x12feetx4本、2x6材x12feetx15本、2x8材x10feetx4本、4x4x12feetx2本

穴を掘って、砂利を入れ、基礎石を埋めた。4x4材を6feetに切断して、4本の柱として立て、2x6材で補強し、踊り場を作る。水平/垂直出しに手間取ったが何とか出来、ここに最初の階段をつける。

階段:踏み板は2x6材を2ヶ
    側板は2x8材
塗料:キシラデコール

次に踊り場からデッキに階段をつける。
これは結構高いので、見た目と強度UPの為に、側板を2x8材と2x10材を重ねて
厚みを倍にした。回りの安全柵は2x4材を半分に切断した。手で持ちやすいサイズにした為に、少し細く見えるが、実用上問題ない。
なかなかの出来映えである。
ペイント教室に来る人達からも好評!!

3.工房の看板作り

安全で誰もが上がれる階段が出来たので、次は工房の看板を製作した。
字と絵をトールペイントで描いた。メープルの葉っぱもなかなかの出来栄え!

工房メープルが誕生しました!!

税務署とニセコ町役場に個人事業開業届けを提出し、いよいよ出航です。

4.ガレージドアの製作

ドア形式はいろいろ思案したあげくに、クローゼット型のアイデアを採用。
ツーバイ材で枠を作り、パインの羽目板を取り付けた。兆番は屋外ということで、ステンレス製。ドアの固定は表側にかんぬきをつけた。
地元の人の意見では、冬に凍って動かなくなるとか!確かにドア下部には氷がついて動かないかも・・・・日々凍らないようにしなければ!どうなることやら。

5.除雪機の部屋作り

冬雪に埋もれないように、除雪機の部屋を作る。余った材料で壁を作り、あと扉をつければ、立派な専用部屋である。
但し扉は薪の位置をずらす必要があるので、来年になる。

6.デッツキへの雪の吹き込み防止

昨年デッキに雪が吹き込み、寒いし、除雪は必要になるし、大変な目にあったので、今年はデッキの開放部に透明のポリカーボネート板で、囲むことにした。ホームセンターで定尺サイズ(910mm X 1830mm)を3等分に切断してもらい、ツーバイ材にルーターで溝を切り、はめ込んだ。完成サイズが830mm X 1080mm のポリカーボネートのボードを7枚製作して、デッキにビス止めした。雪の吹き込みを防いだ立派な空間が完成。これで今年の冬は大丈夫??